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法螺貝の会 白山龍鳴会 (はくさん・りゅうめいかい)

法螺貝好きの法螺貝好きによる法螺貝好きのための同好会で全国の法螺貝愛好者が集まって交流し法螺貝を吹いて楽しんでいます。

真福寺に存在する伊勢とつながる法螺貝の穴 

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愛知県岡崎市にある真福寺は三河五山の一つであり古刹である。ここに伊勢とつながっているといわれる法螺貝の穴が存在する。

真福寺の由緒は推古天皇二年(西暦594年)物部守屋(もののべのもりや)の次男、真福(まさち)が山の頂きより霊光かがやき端雲たなびくをみて不思議に思い訪れたところ、こんこんと湧き出る泉を発見した。

しばしたたずんでおられた真福は日頃信仰しておられた薬師如来が水中より顕れ出られ(是好良薬今留在此)と誦して再び泉の中に姿を消された。

これを目の当たりにして非常に感激し末代まで伝えようとして本堂を建立したのが真福寺の始まりである。本堂の中心に八角の御堂があり、 その中の井戸の水が本尊である。

水の体の薬師、水体薬師といい、 この水が目と身体に大変良いということから 1400年以来、水の信仰がつづいている水が御神体の寺院である。

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毘沙門堂右横にある石段を上がると、そこにぽっかりと穴が開いているのが伝説のホラ貝の穴である。案内板には「法螺貝伝説:むかし伊勢の海から地下をもぐってきた法螺貝が、境内で七日七夜、鳴動して後、天に昇った。

その法螺貝の大きさは三斗七升(1俵が三斗五升で60㎏にあたる)であった。

以来この穴は伊勢とつながっていると云われている。」と書かれてある。また、古書には「往古、この地帯まで海であったためか、この穴よりホラ貝が掘り出され、この貝を吹き進軍すれば勝利を得ることができた。」と記されている。

現在は穴中に地蔵菩薩が祀られている。

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この穴の前で伊勢神宮を遥拝しながら法螺貝を立ててみた。すると穴の中からエネルギーが次から次へと湧いてくるのがわかったので、写真を撮ってみ

ると、不思議な光の泡が写り込んだ。伊勢神宮で20年に1度の式年遷宮が行われるためであろうか、この穴のエネルギーも高まっていると思われる。

その後も境内一帯は光の玉に包まれていた。写真は撮影順に並べてみた。

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